現場が変わる!タブレットposレジ導入で業務改善

業務を手間を省きたい

飲食店のホールスタッフはやるべきことがたくさんあります。お客さんの注文を受付したりお会計をしたりなど、これらの業務はスタッフにとってとても負担がかかるものです。これらの負担を軽くするために登場したのが「タブレットposレジ」です。どのようにして導入するのかまとめましたので、今後の参考にしてください。

タブレットposレジを導入までの流れ

問い合わせる

業者のホームページには依頼フォームが設置されているためそこから必要事項を記入のうえ依頼をしましょう。なお、電話番号が記載されている場合、電話連絡したほうが早いです。急ぎの案件であればなるべく電話で連絡するようにしましょう。

見積もり

業者によっては、専門スタッフが実際に飲食店を訪問して調査を行います。この時にどこにどのような機器を設置するのかを確認します。そしてその後に業者から見積書が届きます。内容に納得がいったら契約をしましょう。

機器の設置

契約した後に希望した内容に沿って業者側でメニュー周りやposレジ導入に必要な設定をしていきます。そして希望日に工事スタッフが訪問してタブレットposレジや周辺機器を設置します。依頼側は特に何もする必要はありません。

研修

納品したその日に使用できるわけではありません。機器の操作に慣れるために研修をする必要があります。業者によってはスタッフ自ら講習会を開いてくれます。スムーズに業務をするために真剣に取り組みましょう。

運用スタート

研修も完了したらいよいよ実対応での利用を開始します。利用当日は業者も立ち会うため何かトラブルに遭っても即座に対応してくれるので、安心して業務を行うことができます。

現場が変わる!タブレットposレジ導入で業務改善

レジスター

飲食店でタブレットposレジを活かす方法

多くの飲食店ではオーダーを取る時に手書きの伝票で注文の商品を書いてそれを厨房に伝えるという流れになることが一般的ですタブレットposレジならお客さんが注文した商品をハンディに入力すれば瞬時に厨房に注文内容が伝わりますので時間を短縮することができます。また最近お客さんが直接タブレットを操作して注文するシステムを導入している飲食店が増えています。このシステムであればスタッフが注文を受付するフローそのものが無くなるため更にスタッフの負担を軽減することができます。

会計時

一般的なキャッシュレジスターですと、会計する時に注文した商品を一つ一つずつ打ち込んでいく必要があります。もし注文が多ければそれだけ打ち込むのにも時間がかかりお客さんを待たせることになります。タブレットposレジだと注文した時点で注文商品のデータが蓄積されていますので、会計する時にすぐに合計金額が分かるようになります。そのためお客さんを待たせることはありません。少人数で回している店舗や注文メニューの種類が多い店舗におすすめです。

集計と管理

通常一日の営業が終わると、レジの締め作業をしなければいけません。このときに注文されたメニューや売上金額、そしてレジに保管されている現金に差額が生じていないか細かくチェックをします。そのため、時間がかかり自宅へ帰るのも遅くなりがちです。タブレットposレジであれば、売上に関する情報が瞬時に集計されるため、レジ内の現金の差額チェックをするだけで済みます。営業後の作業を大幅に短縮できますので、負担が軽くなります。

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